works daisaku hashimura

ふだんつくっているもの

環 KAN
環 KAN

小さなガラスの中に泡のワッカを幾重にもいれました。

途切れずに繋がる世界がこの中にあります。

光のあたり加減で泡が思わぬ輝きを見せることがあります。

ガラスの不思議な力です。

完全に見て楽しむだけのものです。

 

 

minamoシリーズ
minamoシリーズ
  • 小グラス
  • 中グラス
  • 大グラス
  • ロックグラス

minamoシリーズとつけた普段使いのグラスたち。一見ものすごくシンプルな形ですが、表面に細かく縦の線をいれてます。底をすりガラス状にしていてグラス全体が白く色づきます。この色が僕は美しいと思います。毎日僕は小グラスで水を飲みます。この大きさがちょうどいい。若干四角く創っているので手に持った時になじみます。光に当てると細かい縦線によって波打った影が現れます。

HAKU  酒器
HAKU 酒器
  • 片口                
  • ぐいのみ           
  • ロックグラス        
  • 小さい一輪挿し        
  • 花器                      

 

ガラスっぽくない質感のHAKUというシリーズです。

黒の色ガラスに銀箔を焼き貼付けて砂で削っていき、この表情を出してます。

銀箔の張り合わせ方で模様が浮かび上がります。いろいろやっています。

酒器の底は全くの透明にして底が見えます。ガラスをためることによって水がたまっているような立体感がでてきます。そして液体の色が楽しめます。

花器は側面も削ることによって、中の様子が見えるようにしています。

白銀のぐいのみたち
白銀のぐいのみたち

ひとつひとつ違うぐいのみ。色や銀箔で模様を入れて少しゆがめてつくっています。冷酒を飲みます。底を重くすることによって、持った時の感触を楽しめるようにしてます。そして倒れない。色は基本的にオパールのような白、藍色のような青、フィヨルドのような緑、オリーブのような緑、墨色のようなグレーを良く使います。    

 

ガラスの表面を一回ビビを入れてまた焼き直すという作業。ごくごくシンプルなガラスの技法ですが、美しいひび模様が入ります。光を通すとなんともいえない美しい模様です。

CRACKの花器(白もん、黒もん、赤もん、青もん)やお鉢、酒器など創ってます。

その他いろいろ創ってます。基本的には全てを一つしか創らないという思いでやっております。